原鉄道模型博物館・東急電鉄展と原へ-前編-

横浜にある原鉄道模型博物館で、東急電鉄展なるものが開催されています。模型が好きなのと無類のステンレスカー好きと言うことで招待券を頂き見に行ってきました。

 

みなとみらい線新高島駅から約2分という立地ですが、横浜駅から1キロ程のキロ程区間で180円も出せないので、横浜駅から歩いて行くことにします。ポルタ側のこのわかりやすい地上出口から出ます。JRの改札口から慣れていればココまで3分位です。

 

階段上がった先の帷子川(かたびらがわ)を渡るともう目の前にあるビルです。

 
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2階が原鉄道模型博物館です。

 

後ろを振り向くとこんな感じです。左側の街路樹がある辺りが地下からの出口になります。原博物館があるこの右側は、高島貨物駅の跡で、帷子川沿いにコンテナなんかが沢山置いてあるのを見た記憶があります。勿論緑色のコンテナです。

 

ッと言うわけで、地下5階にあるみなとみらい線ホームへの移動と各駅しか乗れないと言う乗換抵抗を考慮すると歩いた方が早く、180円節約出来ました。早速中へ。

 

9時50分頃到着しました。まだエスカレータが動いていません。

 

エントランスではこんな催し物があって、開場までモジュール見て楽しんでいました。

 

江ノ電極楽寺駅です。よくデフォルメされています。私は欲張ってしまうのでこう言う芸当が出来ません。高校生の作品で、鉄道模型コンテストに出展されていたモジュール達のようです。

 

同じくエントランスにはデーンっとボードがあり、7700系のカットボディーもあります。

 

総合車両製作所に構体保存されていたボディーです。このクハ7910は元々デハ7001のトップナンバーになります。

 

総合車両製作所には今でも牽引車であった7000系が静態保存されています。

 

エスカレータを上るとのるるんがお出迎えしてくれます。

 

コチラで招待券と入館券を引き換えて入ります。一番のりはおじいちゃんとお孫さんと思われる二人連れでした。原鉄道博物館は開館から長い間撮影禁止だったので行くのを止めていました。最近になって、館内の撮影が可能になったので実は今回が初めての入館です。

 

入った最初がコレです。近未来というか、飾られている模型はさぞ幸せなことだと思います。しかも、自作の模型ですし。我が家の買ったら押し入れにしまったままの模型達とはエライ違いです。

 

朝鮮半島にあった登山鉄道だそうです。原さんの生い立ちは存じていませんが、大陸方面にも興味があったようです。

 

オリエント急行の食堂車だそうです。

 

厨房には鍋やフライパンもあります。

 

ッと言うことで,先へ進み東急電鉄展第1会場です。今回は田園都市株式会社発足100周年、東急車輌製造発足70周年、ステンレスカー登場60周年がコンセプトだそうです。

 

第1会場は洗足や田園調布の街並みの生い立ちがテーマです。模型の駅舎は現在の復元駅舎のようですが、オリジナルは建物横にレンガ造りの特徴的な煙突がありました。

 

日暮さんのお父様の作品が飾られていました。

 

ふたたび先へ。コレはメルクリンが作ったウッヴァータールモノレールの模型です。オークションで落札して購入したとの解説があります。

 

洋物がお好きなようで、模型もHOなどはオリエント急行の車両コレクションが沢山あります。

 

オリエント急行食堂車の本物のシェードだそうです。奥様がおフランスから取り寄せたそうです。私はカトーの模型の物しか見た事がなく、実物が見られて感激です。

 

第2会場は東急車輌とステンレスカーのお話です。

 

元々軍事工場を転用した東急車輌製造の生い立ちが展示されています。

 

日本初のステンレスカー5200系と日本初のオールステンレスカー7000系の模型です。

 

こんなのも飾られています。

 

ステンレスカーの必需品、可搬式のスポット溶接機だそうです。

 
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7000系のライトケース。

 
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ッと言うわけで、一通り見終えてジオラマへ。







-つづく-

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