2018夏・バンコクへ-その6-

翌朝起床します。日本では殆どテレビをみませんが、とりあえずテレビを点けてみます。タイ語のテレビはよくわからんちんなので、NHKを見ることにします。

 

今朝もタクシーを拾い高速に乗りマハチャイ駅を目指します。佐川のようなデザインのトラックがいました。メアドドメインがGメールになっているので佐川関連では無いと思います。

 

高速でコレは事故が起きたら命はないですが、現地の方々にはそんなことは関係無いようです。割安に移動する方が優先なのでしょう。

 

レイみたいなのを売り歩く人がいました。タクシーの運転手さんも買い、ルームミラーにかけて拝んでいました。

 

駅に着くと音楽のようなモノが流れていて、列車を待つ乗客を含めて皆さん起立しています。コレは国歌が流れていて皆さん国に敬意をもって起立をしています。私もカメラを仕舞同じようなポーズをしました。駅員さんは国旗を掲揚しています。

 

国歌が流れ終わったらプチメークロンとなっている線路側へ向かいます。メークロン駅の線路は路盤改良工事により綺麗になっていますが、コチラ側はまだ路盤改良工事が行われておらず良い雰囲気が出ています。

 

奥の三角屋根が駅部分です。

 

転てつ手の小屋です。駅の一番最外方にあたり、場内信号機も兼ねているようです。

 

列車が警笛を鳴らしながらやってきました。市場が片付いていないと停止信号が現示されています。「早く片付けろよ」風には見えません。のんびりしています。

 

赤色旗が絞られると列車が進入してきました。

 

ホーム側へ列車が通過すると活気が戻ります。

 

線路を突っ切っていくと側線の様なモノがあります。前日に車窓から発見し見に行くことにしました。昨年には無かったモーターカーと砕石ホッパ車が居ます。

 

所々路盤の悪かった箇所に新品の砕石が投入されていたので、コレが活躍しているモノと思われます。

 

富士重工のTMC200の様な形態ですが、銘板は見当たりませんでした。

 

砕石ホッパ車はアメリカンなスタイルです。

 

更にその奥へ行くと廃車体が置かれています。現在の車両が導入される前の車体なのでしょうか。

 

一通り観察し終えた後駅へ戻ります。踏切監視小屋の横には横取り線の様なモノがありました。この辺は保線基地のようです。

 

途中、コインランドリーがありました。バンコクにもコインランドリーあるんですね。

 

駅へ戻ると朝間ラッシュ時の増発列車が入庫してきました。いつもは右側の路盤に枕木と砕石がある線路に列車がやってきますが、今回は左側の土路盤の線路に列車が到着してきました。

 

ユッサユッサ揺れながら入ってきました。

 

入庫していきました。

 

駅ナカのお店で写真を撮ったりしてたら、「日本?」とタイ語で聞かれたので「そうです」っと返答。話しかけてきてくれたので、一番手前にあるリポビタンDを購入して、パワーアップを図ります。17バーツ(約65円)で20バーツ渡しておつりをくれまして、何気なくしまってしまいました。おつりはあげればよかったです。日本のリポDより味が薄く感じました。





-つづく-

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