2018夏・バンコクへ-その1-

昨夜帰国しました。2年前アホみたいに海外行きまくったときのマイルが再来月から毎月3000マイルずつ位期限切れとなるため、マイル消化の夏休み旅行を計画しました。第1希望シカゴ、第2希望がニューヨークで以下フランクフルト、ジャカルタ、シンガポール、ドバイと希望しましたがマイル利用は全て満席。ッと言うわけで第7希望がバンコクと言うことで行ってきました。

今回はメークロン西線の運転台に入れてもらうのと、東線のクーラー車に乗るのが目的です。発着は羽田空港なので、いつも通り蒲田駅からシャトル路線バスで行こうと思いましたが、雷と豪雨でバス停に居るとずぶ濡れになりそうなのでJRと京急線で向かうことにしました。

 

22時過ぎなので降りる乗客も疎らです。

 

モタモタしてたら誰も居なくなっちゃいました。

 

今回はマイル消化なのでリッチにビジネスクラスで行きます。ビジネスクラスカウンターでチェックインを済ませ「ラウンジご利用ください」っと言われました。

 

で、初の国際線ラウンジへ。どんどん利用客がやってきます。ラウンジは2箇所ありレセプションでどっちの方が空いているか聞くともう一つ奥の方が空いていると言うことでそちらへ移動します。

 

確かにコチラの方が利用客は疎らな感じです。

空いていました。どちらのラウンジも昼間は結構混雑すると聞いていました。

 

野菜やパンが取り放題のほか、JALのヘビーユーザーに聞いたら、ビーフカレーがオススメとのこと。

 

で、ビーフカレーとサラダと焼売。結構おかわりしている方が居ましたが、晩ご飯食べたし、もう深夜のでそんなにバカスカ食べられません。

 

結構空いていて落ち着いた雰囲気でしたが、夏休み中のせいか子供連れが多かったです。

 

正直しゃかりきになって行く必要も無いかな?ッと言うのが感想でした。普通にお店で食べたいもの食べてた方がいいです。搭乗口へ向かいます。

 

0時10分から案内開始とのことで15分程前に搭乗口へ。

 

777-200だったはず。

 

初ビジネス。

 

カウンターと言うのか何と言うのか、正直窓が遠いです。

 

ただ、物を入れるところとがイッパイ有るのは良いです。JALの袋には歯ブラシやマスク、耳栓などが入っています。小物入れの扉にはバニティミラーが付いていて豪華な感じはします。

 

着席すると直ぐにウエルカムドリンクと朝食のオーダーが来たので、ウエルカムドリンクにはミネラルウォーターを、朝食は和洋あるうち「どちらでも構わない」と言う欄にチェックしてもらいました(笑)
あられミックスはエコノミーと一緒です。

 

離陸後直ぐに夜食が届けられました。紙やプラスチックの容器ではなく陶器に料理が乗っています。献立は創作寿司と言った感じでしょうか。配膳に来たのが外国人のCAさんで「ナイフとフォークどぞー」っと。ビジネスはそういう物かぁ、っと思った瞬間、白いジャケットを着た一番偉いCAさんが来て「ごめんなさいね。お箸どうぞ」っと笑いながら置いて行ってくれました。やっぱ、そうですよね。

 

暗くなってきたので寝ることにします。が、フルフラットにはなるものの意外と座席幅は狭く、ベルトもせねばならず寝るのにコツが入ります。しかも、服着たまま横になって寝るのに慣れていないので寝付けません。いっそエコノミーのジャンプシート前で脚伸ばして寝た方が寝付けます。

 

特に用事は無いですが、ビジネスのトイレを覗いてみます。エコノミーのトイレには無いモンダミンやローションが置いてありました。歯ブラシはどちらにも置いてあります。

 

2時間半ほど寝た後朝食がやってきました。「和食、洋食どちらもご用意できます」っいうので洋食をチョイス。お代わり自由とか言っていましたが、そんなには喰えません。エコノミーよりは食事!ッと言う感じですが、テーブルもそんなに広いわけではないので、食べにくいことには変わりありません。

 

到着が近くなるとプレミアムレーンのカードが渡されました。入国審査の時混雑しているところに並ばずファストレーンで行けるカードです。この辺は流石と言った感じです。でも、早く入国できてもエアポートリンクの電車がまだ動いてないし、タイはそんなに並ばなくても入国できるので特に嬉しくはありません。アメリカだったらよかったです。

 

バンコクの街が見えてきました。結果として、バンコク辺りだとビジネスのありがたみは無い感じでした。マイル奮発しないで、回数行った方がいい感じ、が、感想です。

 

定刻より30分程早く4時30分にバンコク・スワナンプーム国際空港に到着です。なんか、「帰って来たー」って錯覚に陥りました。

 

一番近い入国審査場はプレミアムレーンと言えども、乗ってきた便の乗客で混雑しているのでタイ航空が到着する側から入国します。空港内の地理構造も熟知してきまして、実際ココのファストレーンは誰も並んでいませんでした。

 




-つづく-

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2018夏・バンコクへ-その1- への2件のコメント

  1. 建売住宅51 より:

    庶民の夢・・・ビジネスクラス利用の旅行とは、羨ましいです。
    機内の様子、エコノミーしか利用したことのない自分には、全てが異次元の世界に見えます。
    今度は是非、長距離路線で、ビジネスクラスの旅を満喫してください。

    • ヘッポコ出戻りモデラ- より:

      >建売住宅51さん
      ビジネス一度乗ってみたかったので、今回はウキウキでした。
      まさにチェックインから空港出るまではおもてなしを受けた感じはあります。
      乗るなら長距離路線の方が嬉しいですね。機会があったらチャレンジしてみたいです。

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