113系1000’番代-その22-

車番によりクーラー寄りのベンチレータ取付ダボを削る様になっています。

 

目指す時代の国鉄のバイブルとなる編成表と電車ライブラリーで所属が大船こと「南フナ」の車番を探して穴明け位置を決定します。

 

ヘッポコ工場長はかつて国鉄で働いてたことがあり、バイブルは色々あります。西局管内にいました。

 

コレは企画乗車券を扱った資料集で、中身をちょっと覗いてみると、ディズニーランドへの往復乗車券の解説ページです。まだ京葉線が開通していないため東京駅からはバス利用の乗車券の様です。

 

さて、目指す編成はクーラー寄りにベンチレータがくるため、外側のダボを削り取って耐水ペーパーかけた後、#35ダークグレーで塗装します。

 

よく見るとヒケが出来てしまいました。パテを盛り成形します。



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