台湾日帰り-その7・終-

萬年商業大楼の中はご覧の通りです。技MIXを購入。

 

再び地下鉄に乗り台北駅から空港行きのMRTに乗り桃園空港へ向かいます。看板の矢印は上ですが、エスカレータを降りていきます。前に進めという意味なんでしょうね。

 

出来たばかりできれいで明るいです。床面に斜めの線が入っていて画像のブロックノイズバグかと思ったら、タイルの切れ目のようです。

 

丁度急行が出発するところでした。車内は普通列車と違い集団離反シートで、4人掛けの所には携帯充電の設備があります。

 

空港に到着です。チェックイン開始は出発時刻の2時間前と言うことですが、2時間半前に到着してしまいました。座る場所も無く並んで待つことにします。

 

一番乗りでチェックインしてカードラウンジへ。ガラガラで3人しかいませんでした。ついでにラウンジでシャワーも浴びて帰ります。

 

20時45分発でしたが、出発が20分遅れになってしまいました。

 

21時05分出発です。

 

誘導路から滑走路へ出て、パワーが上がった瞬間もの凄い勢いで急停車し機内がちょっとざわつきました。キャプテンから離陸をやり直すと言うアナウンスがあり、再びぐるっと誘導路をまわるため15分ほど出発が遅れると。初めての経験でしたが、やっぱりシートベルト必要ですね。

 

そんなわけで0時40分頃羽田に到着予定が1時過ぎに到着しました。税関で今まで質問されたことが無いのに、夜中で早く帰りたい時に限って色々聞かれ、最後に「日帰りですか!?」って驚かれました。

 

都会へは深夜便のバスがあって良いですねぇ。ヘッポコ工場長は駐車場からクルマで帰ります。

 

あんまり気にしていなかったのですが、台湾新幹線のドア操作はヨーロッパ方式で、車掌さんが乗るドアは後から自分で閉めるヤツなんですね。



 

ご笑覧ありがとうございました。

-おわり-

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台湾日帰り-その7・終- への2件のコメント

  1. G13型電車 より:

    御無沙汰です。Gです。
    色々と御出掛けられのが羨ましい❗
    台湾新幹線の700Tは、JRと異なり
    前後の乗務員扉もありませんしねぇ。
    システムの関係でしょうね。
    お邪魔致しました。

    • ヘッポコ出戻りモデラ- より:

      >G13型電車さん
      システムはヨーロッパ方式ですからこうなったのもうなずけますね。

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