2016初冬・ピッツバーグへ-その13・終わり-

昨年の初アメリカは2泊の行程でちょっとカツカツでしたが、今回は3泊で少し余裕がありました。
また殺風景なピッツバーグ空港にやってきました。

 

帰りはシカゴ経由です。アメリカン航空のセルフチェックイン機で搭乗手続きをします。

 

日本語にも対応しています。

 

知らないお店ばかりです。

 

どこの空港にもマックはあるみたいです。軽く食事を摂りますが、このマック店員さんが1人しかいません。

 

飲み物はレジに連動して自動的にカップに注がれます。

 

8時26分発のシカゴ行きに搭乗します。

初のエンブラE170ですが、この角度だとよくわかりません。

 

プラモデルを持っているのでいつか乗りたいと思っていましたが、結構小さいです。テイクオフを待ちます・・・

 

が、不具合があると言うことでエンジンを切られてしまいました。シカゴでの乗り継ぎは1時間30分と有るようで無い様な時間です。
ちょっと気になりますが、「アメリカンなので乗り遅れても何とかしてくれますよね?」っと上の写真中央に写っている金髪年配のCAさんにEチケットを見せたら「何も問題無いわ」っと笑顔で返してくれました。

 

20分程してからキャプテンが「グッドニュースです。間もなく出発出来ます」っと放送があってから15分後漸くエンジンが動き出し、45分遅れでテイクオフしました。アメリカは出国手続きが無いので、国内線から国際線への乗り継ぎでもそこそこに時間があれば間に合います。万一間に合わなかったとしても、ワンワールドグループが何とかしてくれるはずです。
いよいよピッツバーグの街にお別れです。

 

気象条件が悪いため揺れると言う放送は入りましたが、小さい飛行機なのでとにかく揺れます。

 

行きと同じようなモノが配られました。

 

シカゴ空港へはなんだかんだで1時間遅れになりました。乗り継ぎ時間は30分です。しかも、空港の案内看板類はあんまり親切ではありません。

 

空港スタッフを見つけ聞くと、同じターミナルの端から端と言うことが分かり全速ダッシュ。

 

丁度搭乗が始まるところで、なんとか間に合いました。

 

777です。

 


帰りはご覧の通りガラガラで、ドアが閉まったらCAさんに聞いて最後部座席に移動しました。

 

こういうのも窓側ならよく見ることが出来ます。

 

とにかくすいている飛行機は楽です。
機内食1食目は魚をチョイス。

 

軽食。

 

帰路はずっと太陽を追いかけているので、日が暮れません。CAさんは空いているからどんどん飲み物を持ってまわってきますので、トイレも45分おき位に行きます(爆)

 

長距離線のエコノミーにはスカイオアシスというこの様なモノが用意されていますが、コレの売れ行きも悪いのか、CAさんが持って配る状態です。

 

2食目はマカロニグラタンでした。

 

九十九里が見えてきました。

 

15分ほどの早着で無事着陸。んー。

 

団結小屋の隣には機動隊が詰めています。

 

物々しいです。

 

ッと言うわけで、空いているのであっという間に空港を出ました。

 

無事大船駅に到着です。

 

アメリカの鉄道はイマイチですが、今回は特殊目的で大満足でした。アメリカに対する大雑把な印象は変わりませんが、人は皆親切です。

また行きたいな。

長々とご笑覧ありがとうございました。

-おわり-

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