静岡ホビーショー(中編)

桜エビ定食を食べ終え、草薙駅から静鉄で静岡中心部方面へ向かいます。

途中模型にしたくなるような運動場前の待避線。急行運転の無い今は、ほとんど使用されていないです。

途中、長沼駅の車庫でデワを見学。

以前は車庫の奥の方は立ち入り禁止でしたが、行けるようになってました。

その後、徒歩で東静岡のグランシップへ。

Nのモジュールなどは地元の方が作り込まれているためか、よく観察され再現されています。

後編へ続く

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静岡ホビーショー(中編) への6件のコメント

  1. G13型電車 より:

     今晩は。Gです。
     14日は晴天に恵まれましたが風が強かったですね。この様子で御座いますと昼過ぎ以降に長沼車庫からスタートされた御様子。恒例のデワ展示会ですが1000系の11F展示告知は開催前から各駅にその旨、掲示されておりましたが、デワの本線より留置線にさりげなくリバイバルカラー(3F?7F?)が置かれているとは最近の静鉄さんも何気にディープになりましたね。要は前面帯を撤去した編成です。昨夏まで両編成はスカート未装備もあって本来のリバイバルスタイルでしたが。
     お気付きではないと思いますが、静鉄車両は昨年とスタイルが若干、変化しております。先にも云いましたスカートの有無という訳でなく仔細に見て戴ければ前面のバックミラーが今年4月初旬までに全車撤去されています。各駅ホームに大型ミラー(街中のカーブミラー様なもの)が設備されたことによるものです。昨年写された写真があればご覧ください。11Fの青帯も10年くらい前の静岡DCの一環で装飾されたものを新バージョンとして今年3月の検査明けから登場したものです。自分的には昔の旧塗装のイメージにダブるものが御座いますが。
     さて、グランシップは当方は15時前に出店に野暮用が御座いました関係で一寸立ち寄った程度でしたが、1階フロアの物販コーナーは結構目移り致しましたね。貴方が御紹介されていた京急の鉄コレ(プレミアついてましたが・・・)も売られていたかと。
     話は戻りまして、静鉄の県総合運動場駅の待避設備ですが月一位に一回程度、着発変更やらで使用していますよ。一度ポイントを渡って反対側の出口になった時には、驚いた記憶が御座います。
     くだらない話を長々恐縮でした。メインのホビーショウの後編を楽しみにしおります。御邪魔致しました。

  2. ヘッポコ出戻りモデラ より:

    >G13型電車さん
    こんにちは。静鉄微妙に変化しているんですね。いずれ朝間ラッシュ時からじっくりと乗ってみたい路線です。運動場前駅の副本線はたまに使用しているんですか。
    地元でないと知らない情報が結構ありますね。

  3. G13型電車 より:

     今晩は。Gです。
     因みに県総合運動場駅(これが現在の正式名称です)は当方の住み家の最寄り駅で、通勤で使用している駅であるが故、で御座います。
     駅名通り、御写真右手方向に陸上競技場やプロ野球も開催されます草薙球場がある地域です。
     11kmちょっとのミニ路線ですが、全線複線で日中はほぼ6分間隔の頻繁運転路線です。貴方云われる様にかつての東京都内の池上・目蒲線の雰囲気もありますかね。走っている車両のスタイルもあってそんな感覚になるかも。
     車内も’80年代の東急の車両そのまんま、という感じです。近年、線路際は住宅が建て込んで見通しが利きにくいですが空気が澄んでいる季節では富士山をバックに見渡せる場所も結構ありますんで~♪
     一度、普段着姿を見に再訪してみてください。神奈川でしたら山一つ越えた御隣ですので。かつてほどではありませんが、大鉄(大井川のことです)、遠鉄(遠州鉄道)など、個性ある会社が揃っております。そちらの未体験ゾ~ンも如何ですかね。
     重箱の隅突きが失礼致しました。

    • ヘッポコ出戻りモデラ より:

      >G13型電車さん
      こんばんは。遠鉄はじっくりと回りたいと思っていましたが、今月の趣味誌に出てしまいましたね。前々から録音したいと思っていた路線です。

  4. G13型電車 より:

     今晩はGです。
     貴殿仰られていた趣味誌(!?)は拝見致しました。自分的には車両側から見たルポとしてはツボを押えているのかなぁ、と感じた次第です。
     考えてみれば、中小民鉄の吊掛け駆動車って、随分少なくなりましたね。大手からのリサイクルが速くなったのと時代の趨勢に打ち勝たなければならない以上、代替が速くなるというのは致し方ないでしょうね。
     しかし、遠鉄の30系もあと僅かとなり、自分が学生の頃はあの車両が当たり前に走っていて、1000系なんか2~3本出て珠に見るくらいだったのがあれよあれよの間に主力となり果てはIGBTインバータ車の2000系まで登場しています。
     実父の田舎が天竜でその親類が浜松に多く、一番近い歳の従兄弟が遠鉄沿線とあって、鉄趣味で暇なときにこれしかない、という感じで遠鉄には触れておりましたので何で今更?と云うのが実感ですね。
     現在のカラーは84年に1000系がデビューしてからのカラーですが、かつてはスカーレット一色(名鉄色より朱色に近い)で、現在の遠鉄スパニッシュレッドよりも地味ですが落着いていてそちらのが好きでしたね。
     車両もよく観察されればお判りかと思いますが、同時期登場の名鉄HL更新車(3700系列)の車体に窓一つ分長い類似車体です(時期的に一緒です。なお、両開き扉の車両は名鉄車と扉・窓配列が若干異なります)。
     製造会社も日本車輛で一緒ですので。
     因みに残存30系のうち吊掛け車は3編成で、1本はカルダン車ですが併合は可能で、一見吊掛け車同士が良いと思われがちですが、カルダン車との併合運転なんぞ、懐かしの西武電車の様な雰囲気も味わえますよ。
     まぁ、関東圏の方にとっては空白地帯の様な近くて遠い静岡県内の民鉄めぐりも日帰りで気軽にできますので御車でもよろしいですのでおいで下さいませ。
     余計な御節介、長々失礼致しました。

  5. ヘッポコ出戻りモデラ より:

    >G13型電車さん
    こんにちは。遠鉄はその昔車でチョロリと回った程度で今となっては後悔です。
    浜松はいつも新幹線で通過するだけなので、浜松工場の公開日と絡めていってみようかと思ってます。

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