保線基地モジュール-その22-

保線基地に必要なモノの一つに油倉庫があります。モーターカーの非常用燃料であったり、発電機の燃料、作動油やグリス類、塗装用ラッカーなどを格納する場所です。この基地にもないと困るのでコレを作ります。

 

GMの乗務員詰所で余った部材で側を作ります。屋根はGM対向式ホームの部材を使いスレート葺き屋根の表現です。

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2016初冬ベルギー・ドイツへ-その28・終-

帰宅日となりました。いつも乗車するICE575号シュトゥットガルト中央駅行きで今回も空港を目指します。ッと言っても一番最初ドイツに来たとき、写真に夢中になりすぎてこの列車に乗り遅れたトラウマがあります。1本前の列車が居るウチからホームを移動しないことにします。この列車はブレーメン中央駅行きのメトロノームです。

 

隣のホームにやってきたIC。このオロ11みたいな感じのファーストクラス好きです。

 

乗車し検札終了後食堂車へ向かいます。そこそこ混んでいます。

 

奥側の座席も結構混んでいます。コチラは軽食コーナーッと言った感じです。

 

2人掛けのテーブル席が空いていたのでココに座ります。

 

去年も食べたこのスクランブルエッグとソーセージにします。先に来たビールは待ちきれず飲み始めました。

 

座席へ戻るとスタッフがお菓子を配りながらオーダーを取りに来たので、コーヒーと今回の旅行で覚えたアイスを注文します。ファーストクラスなので座席まで運んできてくれます。

 

 

旅の疲れも出てきたせいか、眠ってしまいました。で、定刻、フランクフルト空港駅に到着です。

 

飛行機の搭乗開始までまだ3時間近くあります。DBのラウンジへ向かい、列車を降りたけどラウンジが利用できるか聞いたところ、利用可能との事でしばらくこのラウンジで過ごします。

 

結構混んでいます。DBのラウンジはどこの駅も同じような作りです。

 

トイレはテンキー方式で、受付で番号を教えてもらい中へ。

 

チェックインはいつも16時からなので、15時半ころチェックインカウンターへ向かいました。託送手荷物は23kgまで無料ですが100gオーバーしてしまいました。でも「OK」っとサービスしてもらえました。

 

出国手続きを終え、カードラウンジで時間を潰します。

 

無料ですがあんまり食べ過ぎると機内食が食べられなくなるのでそこそこにしておきます。

 

ちょっとだけつまんでおきます。

 

のんびりしていたら結構ギリになってしまい、搭乗が始まっていました。なので、いきなり機内食です。

 

2食目はこんな感じでなんだか毎回代わり映えしなくなってきた感じです。

 

ちょっと早めに成田に到着しました。

 

入国手続きも直ぐに終わり、10分程の待ち時間でNEXに乗れました。

 

無事大船駅に到着。

 

今回はなんと言っても、トイレにお金をかけずに済んだことが一番の収穫でした。一番最初ドイツへ行ったときは1500円もトイレにお金を使いましたが、4回目にしてコツがつかめた感じです。

旅行は楽しめましたが、こう言う光景が日常にあることも事実と感じた旅行でした。

 

長々とご笑覧ありがとうございました。

-おわり-

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保線基地モジュール-その21-

古枕木の積み上げが完了。エコーの木製用塗料を使用しています。

 

周辺にも数本の枕木を無造作に置いておきます。

 

小物も用意します。

 

用品庫も。小物はちょっとずつ色々な色を吹き付けるので結構面倒です。

 

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2016初冬ベルギー・ドイツへ-その27-

食堂車をあとにし、車内探索しました。

 

途中駅からOLさんが1人乗車してきまして、外も暗いので寝ていました。ハンブルク中央駅に定刻到着です。

 

食堂車良い雰囲気です。

 

ワンダーランドは21時頃までオープンしている日もありますが、この日は18時閉館だったので模型屋さんへ向かいます。
ハンブルク中央駅のコンコースは、昨年より難民系の人が減っていました。

 

外はすっかりクリスマスです。

 

ちょっと寂しい感じですが(笑)

 

昨年も来このお店。

 

そこそこ買い物しました。

 

-最終回へつづく-

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2016初冬ベルギー・ドイツへ-その26-

ハノーファー中央駅行きのIC2379号でハンブルクヘ帰ります。乗換時間は1時間ちょっとありました。

 

制御客車を先頭にやってきました。

 

ココから運転方向が変わり機関車が先頭になります。

 

復路もコンパートメントです。

 

途中駅からもう1人乗ってくるようです。

 

17時近くになったので食堂車へ向かうことにします。今度は座りやすそうな低い座席の方に座ります。

コチラの方が絶対座りやすいです。

 

注文をするとき食事か飲みのもだけか聞かれ、食事というと写真を指さしながら「コレしか無いよ」と言われこのピザのようなもを注文。ビットブルガーで最終日を乾杯しました。

 

-つづく-

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2016初冬ベルギー・ドイツへ-その25-

SLを撮ったあとバードドーベラン駅へ戻ります。

 

ロストック駅行きの列車がやってきました。

 

帰りはファーストクラスに乗車します。と言っても、2人掛2列1人掛2列の6席のみの小世帯です。

 

エコノミークラスはそこその乗車で結構混雑してますが、ファーストクラスはヘッポコ工場長だけでした。

 

革張りシートです。

 

ロストック駅定時に到着しました。

 
往路の時とは逆の出口を出てみます。

 

コチラの出口の方が活気がありました。

 

-つづく-

 

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2016初冬ベルギー・ドイツへ-その24-

SLの列車はこの時期オフシーズンで2時間に1本の間引きダイヤです。食事をしても時間が余るので付近の探索です。この建物は学校のようです。

 

バードドーベラン駅へ向かってみます。

 

機関庫は近代的です。

 

奥の方では工事をやっています。「H」の標識は列車停止目標で、おそらく「止まれ」を意味するドイツ語のHaltから来ていると思います。

 

バードドーベラン駅周辺にはお店は無く、モリー鉄道で一つ隣の駅が街の中心部のようです。
書き割りの信号機を見つけました。閑散路線ではこの方が経済的で間違い無いですね。

 

中心部にやってきましたが、みぞれが降ってきました。皆さん傘はささないようです。

 

写真屋さんの温度計は5度を示しています。フジカラーです。

 

10分程待つと正当方向でやってきました。

 

警告の鐘を響かせて駆け抜けていきました。

 

路面でSL!何でもありの鉄道の世界です。

 

ココが駅でホームです。

 

車掌さんが踏切を操作し直ぐに出発していきました。

-つづく-

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2016初冬ベルギー・ドイツへ-その23-

駅構内を見渡すと貨車などもありますが、荷物も運ぶのでしょうか。乗務員さん英語が苦手のようで、ヘッポコ工場長の発音の悪さも有りこの辺のことは全く聞けませんでした。

 

ずんぐりむっくりしてます。

 

車内で暖を取りながら出発を待ち、その後出発。途中のハイリゲンダム駅で線路沿いに延びるワイヤーを往路の時発見していました。

 

どうやら付近の踏切遮断機をコレでグルグル回して閉めているようでした。

 

復路は終点の一つ手前で降ります。

 

こう言う街並みに線路があるだけで素晴らしいですが、SLが走ってくると言うのはもっと素晴らしいです。

 

バック運転でやってきました。

 

テールライトが光っていないのが残念です。

 

バック運転では無くちゃんとしたSLを撮りたいので2時間待つことにします。近くのパン屋さんで昼食にします。

 

ハムサンドと甘いパンです。固いパンでまた口の中の皮がむけました(泣)

 

-つづく-

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保線基地モジュール-その20-

沿道の白線工が終わりました。

 

「止まれ」はこばる製のインレタを使いましたが、石膏道路にはちょっとコツがいる感じです。しかし、仕上がりはバッチリです。

 

協力業者が使用する仮設トイレもこばる製です。詰所の鍵は電鉄社員しか持っていないので、責任施工時トイレが使えないと困るという協力業者の注文によるものです。

 

トロ台車置き場にトロ置いてみました。

 

古枕木は切り出した本数では足りなかったので追加します。

 

1段8本必要なのでもう10本ほど切り出します。

 

前回色々コメント頂いたので、もう少し詳しく。
ピッツバーグのNゲージ専門店で見つけたレーザーカットのスパイク枕木で、カナダのオスボーンモデル製です。勿論私はこのメーカー存じておりません。

 

裏にはスパイクの説明があります。

 

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2016初冬ベルギー・ドイツへ-その22-

40分程で終点のキュールングスホルン駅に到着です。バードドーベランからの距離は約15キロです。

 

到着すると機関士さんはメンテナンスを始め、軸に手を当てて温度を計っています。

 

コチラの機回し線で機回しを行います。

 

インド客車の後部標識の様なテールランプです。

 

機回しを終えSL編成らしい格好になりました。

 

小雪が舞ってきました。寒いので車内で出発を待ちます。

 

-つづく-

 

 

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