夜景対応-その26-

夜景用LEDは5Vの電源を使用していますが、街の明かりとは別に運転設備用には12Vの電源を必要とするため、前回は準備工事だった12V電源設備を製作します。

 

基板をセットし、配線を施したら完了です。

 

12.5Vで出力も良好です。

 

 

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PCM音源-その3-

コントローラーを製作します。ラックでは音源1,2だけ鳴らせるスイッチを付けますが、それ以外はコントローラーから音が鳴らせるようにします。
コントローラーのエンクロージャーはパワーパックを製作したのと同じタイプのを使用します。

 

押しスイッチを取り付けます。

 

背面には操作ケーブルを接続するD-Sub15ピン2Pタイプを取り付けます。

 

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PCM音源-その2-

音源装置の組込を行います。今回も運搬が便利なようにEIA規格のラックに組み込みます。
トランスを入れないので1Uサイズのラックを採用。フロントパネルの加工から行います。

 

1時間ほどで完了。電源用のLED付きスイッチは平成5年に購入した在庫品です。

 

続いてリヤパネル。

 

リヤパネルにはコントローラ用の旧D-Sub端子の穴を開けたため、加工は3時間ほどかかりました。

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夜景対応-その25-

住宅側のテレビ工事が終わりました。夜景2モードで点灯する様になっています。右側の家の2階がテレビ付きで青い光がそれらしく見えます。

 

夜景1モードの時は部屋の明かりに隠れてテレビの光は目立ちません。

 

初の店舗です。コーヒーショップ(左)と銀行ATMコーナー(右)です。

 

夜景2モードではATMだけ光ります。夜景2は深夜モードという設定です。なので、テレビも夜景2の時に残ります。

 

LEDフル点灯で150mAなのでほぼ設計値通りです。

 

続いて12V回路も製作開始です。

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静岡ホビーショーへ-後編-

KATOです。情景作製の実演が行われていました。

 

跨線橋キットはファーラーとカトーのコラボ品のようです。

 

コチラもファーラーとのコラボで赤煉瓦アーケードだそうです。

 

遂に出てきたか!ッと言う感じです。手前にフィーダー線路があるのを見ると、通電している区間だけ点くと思われます。

 

行灯型車止めが無くなりつつある今日、このブログからヒントを得たのでしょうか(爆)

 

実際は使いにくいような気がする曲線ガーダー。円錐橋脚は良い雰囲気が出そうです。

 

踏切線路は1200円なので電動遮断機では無さそうですが、ギミックとして稼働します。

 

リレーラー線路も近代的になりました。

 

東急5050系のバージョンアップステッカーにはFライナーが印刷されています。

 

KATOから東急7000系の発売は驚きました。コレは発売が楽しみです。

 

ディスクブレーキがまわるらしいPⅢ台車。

 

氷河特急のショートカプラー。奥がアーノルドカプラーのままで、手前のと見比べると一目瞭然。

 

チップ輸送用トラ90000。メッシュ部分も良く出来ています。

 

変わってハセガワ?だっけな?双腕重機。

 

メーカー忘れましたが、エミレーツの777-3です。

 

会場を変えてモデラーズコーナーへ。コチラは石坂浩二さんが所属するろうがんず。後ろに金田一耕助がいます。

 

コチラは他のサークルです。こう言うジャンルもあるんですねぇ。

 

プラモでも西部警察は人気があります。

 

個人的にはNでもやってみたい車種です。

 

ムーンアイズ。

 

コチラもムーンアイズのショップです。

 

宮崎メカ。

 

ねこバスとトトロ。

 

ッと言うわけで、見終えて帰りは静岡駅までタクシーで向かいます。
15時前のこだまで再び新横浜駅経由で帰宅することにします。

 

15時40分頃の「ひかり」を予約していましたが、東静岡のグランシップがなかったため、早めに見終えましたので15時前に出る「こだま」に乗変します。疲れたのでついでにG車に乗変して帰宅します。

 

こだまのG車、熱海で窓側は殆ど埋まる混雑ぶりでした。この車両も貴重になってきました。

 

模型は完成品を買ってきただけでは無く、製作されたりいじられた作品を見るのが一番やる気がそそられます。

 

-おわり-

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静岡ホビーショーへ-中編-

トミーテック続きから。

コレは予価9000円だそうです。

 

南武線の209系はまた突いてきた感じです。

 

マリンライナーは日本型では欲しい車両です。

 

トレーラーシャーシーの動くギミックが楽しみなトレコレ第8弾。

 

西部警察は相変わらず人気です。

 

マシーンXは25000円!

 

続いてGM。発表早いですねぇ。

 

名鉄の電関チキ引いてますが、一緒に名鉄チキも出せば良かったのにと思います。

 

ピンクはもうじき発売。

 

しんちゃん。勢揃い。
西武は元々黄色で、赤もあるから、緑も塗っちゃえばと思っていたりします。

 

マルタイの仙建色です。

 

続いてフィギュアの関節なんかを出しているHOBBY BASE。

 

フィギュア展示用のトラスと、スポットライトが気になりました。

 

こうやってフィギュアを展示させるそうです。

 

変わってクレオス。アルミ製の軽量ガンです。

 

続いてマイクロエース。北海道で欲しいと思う車両の一つです。キハ53 500番台。

プユマりょうもう。

 

開通時の日比谷線3000系。独特なスカートも。

 

-つづく-

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静岡ホビーショーへ-前編-

毎年恒例の静岡ホビーショーへ日曜日に行ってきました。いつも通り気になったモノだけ載せていますので内容が偏っています(笑)

休日の「こだま」利用なので新横浜から向かうことにします。

 

東神奈川までは定期券があるので、東神奈川駅から静岡駅の一つ先安倍川駅まで購入しました。往路は菊名駅と静岡駅で途中下車です。

 

指定席を事前に取っておきましたがガラガラでした。

 

端っこの席が良いので事前購入です。

 

こだまも外人さん率高かったです。

 

静岡駅からは静鉄に乗り換えて春日町駅まで乗り、そこから徒歩で向かうことに。今年はグランシップが来週のためホビーショーだけになってしまってます。

 

狭い春日町駅到着。券売機前に人が並んでます。

 

新車がやってきました。

 

徒歩12分で到着!

 

機動戦闘車。試作機だそうです。

 

高機動車。

会場内へ。
今年はいつもより1時間ほど遅くお昼時に到着したためか空いています。

 

いつも通りトミーテックから。伊豆急鉄コレ100系の4両セット。往年の100系10両編成がコレで出来ます。

 

こんなのまで鉄コレで出るとは思ってもいませんでした。

 

100系はAとBで構成内容が違います。

 

鉄コレとGM両方から出る人気車種になりましたね。

 

そのまま本家本元西武が出てきそうな感じです。

 

 

夏発売のダンプ・ミキサー車セット。今回嬉しいのはダンプナンバーがステッカーで付属していることで、コレで目指す地域の工事現場が再現出来ます。一番良いのはどこかでインレタを出してくれることなんですが。

 

カーコレ。左上は回転灯が付いてますが何でしょう?

 

バスコレ22弾。

 

トミーで一番人だかりがあったのがコレ、自動運転システム。

 

仮称だそうです。周りがうるさくて説明があんまり聞こえませんでしたが、プログラム?で閉そく運転、入換運転、待避運転が可能だそうです。

 

 

ギャップを用いた閉そく運転。「閉塞」ではなく「閉そく」と書いてあるのがプロですね。書籍やブログなんかでも閉塞と記事が書いてあると、にわか知識と分かってしまいます。本職は閉そくと使います。

 

ギャップジョイナーを入れて区間毎にフィーダーを通すようなので、お座敷運転では大変かもしれません。

 

 

コマンドテンキーが付いていてそれらしいコントローラー。発売は楽しみです。

 

コレだけの配線が要るので、畳の上ではチトしんどいかもしれません。

新型車載カメラカーも間もなく発売。

 

-つづく-

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四国・高松へ-後編-

やってきた瓦町駅行きに乗り、高松築港駅を目指します。

 

高松築港駅から高松駅まではホーム同士で約600m離れていて、早歩きで歩き乗換時間6分でJRの快速に乗ります。

 

ココから多度津へ向かいます。前回は特急で多度津へ向かってますが、今回は121系の国鉄を堪能したく快速多度津行きに乗車です。

 

出発2分前に乗車ですが、ボックス席がまだ空いていたのでしばし景色を堪能します。2両編成ですがこんな感じで出発です。

 

高松運転所にはターンテーブルがありました。

 

高松貨物ターミナル。

 

30分程で到着です。この佇まい好きです。

 

そのまま徒歩で多度津工場へ。以前来たときは東武に行く14系客車がいましたが、今回は特に気を引くモノはありませんでした。

 

前回来たときはワラ1に「ワラ1」っと標記がありましたが、何故か消されていました。

 

スイッチャーもお休み中。スイッチャーと控車をなんとか撮りたいんですけど、難しいです。

 

ッと言うわけで特に収穫も無く帰ります。

 

途中アンパンマンがやってきました。新しいラッピングでしょうか?見た事無い柄です。

 

再び快速に乗り高松駅へ向かいます。

 

快速サンポートとありますが、アルファベットはサンポート高松となってます。やはりガラガラで、ボックス席に座れました。
朝も早かったため、直流モーターを子守歌に寝入ってしまいました。

 

高松に着いてから何も口にしておらず、いつもの高松駅構内のうどん屋できつねうどんを食します。冬はぶっかけは無いみたいです。

13時45分過ぎですが、復路の飛行機は15時45分発なのでそろそろ空港へ向かうことにします。雨も本格的に降ってきました。

 

バスターミナルでバスを観察します。

 

14時05分発のバスで空港へ向かいます。この時間帯05分から14時14分まで3分おきに4便連続でやってくるので、最初の便は混雑することが分かります。韓国人観光客も多く、途中から満席になり、隣も韓国人の女の子でした。

 

高松空港に到着。

 

わざわざ混む1便目に乗らなくても良かったのですが、カードラウンジが混むと思い最初の便に乗車。案の定この10分後位にはコンセントのある席はいっぱいになりました。

 

6時間45分の短い滞在でしたが、軌道検測車が見られて満足です。帰りの飛行機はカタール航空とのコードシェア便です。

 

本降りで悲しくなります・・・

 

が、ヘッポコ工場長の列には誰も来ず3席占領。前の6席も誰も居ませんし、ご覧の通りガラガラで、クラスJ席だけが満席でした。
クラスJの混雑見ていたらぷらっとこだまのG車席思い出しました。コレならエコノミーで十分です。

 

館山沖から雲が無くなり下が見えるようになりました。蘇我駅が見え観察すると・・・タキは止まっていませんでした。

 

JFEです。黒いのは石炭だと思いますが、茶色いのは何でしょう?白いのは石灰石でしょうか。

 

船の軌跡とでも言うのでしょうか。結構残るんですねぇ。

 

埋め立て地に料金所のようなモノがありました。

 

海上コンテナ置場の様ですが、保税倉庫でもあるのでしょうか。

 

沖合ではまだ埋め立てが続いています。

 

ッと言うわけで、ガラガラ楽チンで羽田に約5分遅れで着きましたが、全く問題ありません。帰りも京急に乗り横浜乗換で帰宅しました。京急はよく考えると始発だし必ず座れるので意外と楽チンです。

 

今度は高松をもう少しゆっくりまわってみたいです。

-終わり-

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四国・高松へ-中編-

琴電屋島駅に到着し、写真を撮っていると車掌さんが切符を回収に来まして、無人駅でした。ヘッポコ工場長の他3人と先ほどの外国人お遍路さんもココで降りました。

駅舎はオシャレで南海にありそうな駅舎です。

 

裏側もかっこいいです。

 

改札を出て裏手へ行ってみます。仏生山にいたのと同じく松山製7t機で、ガソリンエンジンと思われます。

 

曇り男のハズですが、小雨が降ってきまして負けじと観察。コチラはマティサ社の軌道検測車PV-6です。後継機は当時の営団などに導入されましたが、この機体は2世代前の骨董品です。マティサのシェアは日本では縮小傾向です。

 

製造は1970年代のモノですが、銘板が見当たらないため製造時期の詳細は分かりません。検測台車などは載っているので稼働は出来ると思われます。

 

ボンネットの上が開いてエンジンが見えています。骨董品に出会えて既に満足です。マティサのロゴが古いタイプです。

 

駅へ戻ることにします。踏切から延びる道路は直ぐ急坂になり、山の中腹に神社がありました。お遍路さんはココを目指したのでしょうか。

 

琴電屋島駅の全景です。

 

志度駅まで行くつもりでしたが、雨が降ってきたので高松方面へ戻ることにし、車庫のある今橋駅で下車します。雨は止んでしまいました。

 

妻が塞がれたヤツがいました。

 

工場を観察。

 

スペースの関係か工場の電気室はこんな所にまとめられていました。点検の時屋根に上がらなければならず、大変だと思います。模型的にはアリですね。

 

降りて車庫方面へ向かいます。

 

んっ、10年前にも来てました・・・10年前はN700の初乗りを兼ねた高松入りでした。

 

 

工場裏側も観察。

 

ダスト回収は道路に面していた方が楽ですね。

 

中も見えました。立派な車止めがあります。まぁ、覗き見みたいなのでこのくらいにしておきます。

 

高松駅からJR線に乗るため高松築港駅へ向かいます。券売機低すぎて乗車券を取り出すのが大変でした。

 

そして10年前にもほぼ同じアングル・・・撮るモノ偏っているし、対象物のジャンルがブレていないと自分に自信を持ちました(笑)

 

帰り際にアントが居るのに気がつきました。

 

-つづく-

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四国・高松へ-前編-

GWは秩父へ行きましたが、GW終わったので少し遠出をと思い四国へ。しかし、休みが連続で取れないので飛び道具で日帰りとなりました。

いつもなら大船駅から江ノ電・京急のリムジンバスですが、荷物も大して無いので今回は横浜駅で京急に乗り換えて空港へ向かいます。

 

羽田空港駅に到着。

 

7時45分発の高松行きです。

 

出発準備完了。

 

行ってきます。

 

Gメン’75。

 

曇っていましたが、雲は上空高い位置のようで辛うじて下が見えます。根岸付近。

 

そのあとはずっと雲の中で四国上空でやっとまた下が見えてきました。

 

谷戸というか谷間の集落の形成がよく分かります。

 

ダムの形成も観察。

 

定刻通り高松空港に到着。

 

7分程の連絡で出るリムジンバスに飛び乗り琴電瓦町駅へ。瓦町駅は駅ビルの近代的な駅舎で、自動改札機もずらり!

 

券売機で乗車券を購入し自動改札機に入れようとウロウロすると、駅員さんが窓口で「コッチです」っと。自動改札機は乗車券には対応していませんで、全てICカード専用でした。

 

出発時刻まで2分しかない志度線ですが、エラク乗り場が離れていて途中から走りました。たろうさん曰く志度線だけ道路の向こうで、線路が繋がっていないとか。道理で遠かったわけです。

 

乗った車両、貫通路がありません。土休日は自転車が載せられるようです。

 

出発直前に駆け込んできたお遍路さんに遭遇。でも、日本の方ではありませんでした。海外でもお遍路、有名みたいです。

 

線形が気になった琴電屋島駅で下車します。貫通はこうなっているんですねぇ。

 

上下交換でした。

 

上下交換が出来るほか、上り線側の折返しホームもあります。

 

あまり入らなさそうですが、出発信号機が付いています。

 

車止めは無く、その先は保線基地になっています。松山のモーターカーと今では骨董品となったマティサのPV-6と思われる軌道検測車がいました。

 

-つづく-

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