2016初冬ベルギー・ドイツへ-その14-

新区画に断面の見えるマンションがありました。

 

ユアー・ザセレブリティと書かれたボタンがありボタンを押して、上のマンションを覗き込むと・・・

 

ははっ!マンションの家具にカメラが仕込まれていて覗き込むと、自分が模型家庭の大インチテレビに映るという、まさにセレブリティ!

 

ワークショップを見に行きます。

 

このジェットコースターと観覧車ずっと置いてあるような気がしますが、メンテで入れ換えているのでしょうか。

 

工作のヒントを色々頂きました。

 

再び新区画へ。大きなリンゴが見えます。エントランスに置かれたリンゴのオブジェという想定の様です。

 

野菜の立体倉庫のようです。

 

立体倉庫に野菜が保管されています。物流拠点のようです。

 

食べ物を見たところで、フードコーナーへ行き、カレーソーセージを頼むと15分後と言われたので、ビールとプレッツェル、サンドイッチのようなモノを頂きます。

 

その後、カレーソーセージを注文し、ペプシで更に頂きます。

 

-つづく-

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協三20t-その9-

年内竣工なんて言ってましたが、年度内竣工も怪しくなってきました協三20t機です。
手すりの白色を塗り終えました。

 

残作業としてはHゴムとサッシ、ヘッドライトの色入れ、排気管取付、ガラス入れとなりました。

 

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2016初冬ベルギー・ドイツへ-その13-

ローマです。スゴイ!

 

イタリアは行ったことが無いのですが、特徴がよくわかります。

 

ローマの駅を再現しているのでしょうか。

 

コンコースの密度もスゴイです。

 

カラフルです。

 

ローマって感じです。

 

白バイも光ってます。

 

-つづく-

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2016初冬ベルギー・ドイツへ-その12-

2年連続で宿泊していたホテルは満室で予約が取れませんでした。駅からほど近くこれまた昨年に完成したラマダホテルに宿泊。

 

昨年秋に完成したばかりで流石キレイです。ラマダは日本だと新潟にあるようです。

 

2階の部屋でした。

 

昨年までの常宿に比べるとちょっと手狭ですが、まぁよしとします。駅へ戻り夕食を済ませ床につきます。

 

翌朝はワンダーランドを目指します。Uバーンに乗ってヴァームワール駅を目指します。

 

開館20分前に到着。

 

一番乗りに到着してましたが、開館5分前はご覧の通り遠足のちびっ子も加わり階段踊り場は大変な混雑です。開館すると大人達は順番なんて関係無く我先に入館していきます。

 

階段を上がった所にある、来場者の国別電光掲示板。

コチラは昨年のカウンターです。どの位日本人が訪れたでしょうか・・・

 

この1年で、約4千人日本人が訪れていたことになります。2つ下のモーリタニアと言う国は増えていません。

 

ミニチュアワンダーランドは昨年イタリアのローマ区間が開通したので楽しみにしていました。その前に目に飛び込んできたのはコチラのスタジアム。

 

スゴイフィギア数です。

 

スゴイ!

 

動画でご覧下さい。

 

-つづく-

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2016初冬ベルギー・ドイツへ-その11-

1人掛け座席だったので車内探索で1番先頭の客車へ。

 

自転車も載せられます。

 

客車車両ですが、999(スリーナイン)のように近代的な車内です。

探索を終えて食堂車へ向かうと閑散としてました。

 

昨年と同じような席に着席します。

 

ココにも座席番号が割り振られていて42番となっています。指定席の番号と同じ席番でした。車内照明は窓上部からの照明が大半になっています。

 

昨年は売り切れで食べられなかったカレーソーセージを注文し、デンマークビールで1人で乾杯しました。

 

4時間半かけてハンブルク中央駅に到着。

 

乗車していた客車で、スイスの客車です。

 

駅構内は一昨年と同じクリスマス電飾が施されていました。

 

-つづく-

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2016初冬ベルギー・ドイツへ-その10-

ケルンに近くなってきました。

 

定刻、ケルン中央駅に到着しました。

 

ケルン中央駅、夜は照明の関係で黄色くなってしまいますが、昼間見ると広大でキレイな駅構内です。

 

コンコースへ降りるとなんだか模型がありました。戦争中を再現したモノでしょうか?

 

乗換の列車到着まで1時間ほど有るので再びラウンジへ向かいます。

 

 

コーヒーばかりだとトイレが近くなってしまいますが、やはりコーヒーにします。

 

日曜日に比べると閑散としています。

 

ココからハンブルクを目指します。ハンブルクへは昨年も利用したスイスからやってくるEC8号ハンブルク・アルトナ行きです。

 

やってきました。

 

スイス・バーセル発、ドイツ・ハンブルク・アルトナ行きです。

 

車内も昨年と同じ感じです。

 

先客はドイツ南部のバーデンバーデン駅からケルン中央駅までの乗車でした。バーデンとはドイツ語で温泉を意味して、温泉街の温泉と言うことになります。

 

-つづく-

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2016初冬ベルギー・ドイツへ-その9-

ブリュッセル・南駅発ドイツ・フランクフルト中央駅行きの国際列車で、14時25分発ICE17号でケルン中央駅まで乗車します。欧州の駅時計はオッサレーです。

 

車両愛称名はずばりフランクフルトアムマイン!

 

ファーストクラスを予約しておきました。今回のICEも1人がけで良かったです。

 

またまた早速食堂車へ。

 

座席はベンチシートでは無く、旅客車にも転用できるような作りです。

 

しかし、テーブルは風情有る食堂車です。

 

この先野菜不足になるのは目に見えていたので、グリーンサラダのチキン載せとビットブルガービールを注文。持ってきてくれた年配のチーフスタッフが「ジャパニーズ?」と聞いてきたので、「ヤァ」ッと言うと「トキョー?オーサカ?」ッと言われ「横浜知ってます?」ッと聞くといきなり「ヨコハマ、ベントウタカイ!」っと。
どうやら崎陽軒のシウマイ弁当が高かったのが印象に残っていたそうで、聞くと奥様が日本人だとか。大爆笑しました。

 

極めつけは、「アナタアイスタベルネ」「アイスオイシイヨ」っと、押し売りされこれまた静かな食堂車でチーフスタッフと2人で大爆笑!旅の醍醐味ですね。昨年4月に乗ったICE食堂車の年配スタッフも気さくな方で、食堂車のベテランスタッフはフレンドリーです。

 

食堂車を後にし、車内探索を始めます。列車は国境を越え雪が残る区間へ入りました。

 

ICE3の乗車は3回目位ですが、初めて前面の電子ブラインドが上がっているのを見ました。

 

指定席放棄してこっちに乗れば良かったかな?横取装置の様なモノが見えました。

 

-つづく-

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2016初冬ベルギー・ドイツへ-その8-

コンコースには電光掲示板があり、乗車列車の乗り場などが分かるようになっています。

 

電光掲示板にしたがい乗り場ホームへ向かいます。乗り場案内のタリス、TGVのロゴから考えると、このホームは国際特急列車ホームのようです。

 

国際列車なのでICE3です。

 

食堂車もチェックしておきます。

 

方向幕?には車内清掃中である旨が表示されていました。開扉時刻も表示されていて日本には無い親切な案内です。しかし、几帳面な日本人には予定通り開扉しないと鉄道会社に苦情が来そうで、採用は無さそうです。

 

晴れていますが、風が冷たく開扉が待ち遠しいです。14時15分には開扉しませんでした(爆)

 

-つづく-

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2016初冬ベルギー・ドイツへ-その7-

とりあえず、適当にホームへ上がってみるとLCC版タリスこと「izy」(イージー)が止まっていました。

 

パリからブリュッセルまで最安値で10ユーロ(約1300円)で移動できる、バスや飛行機に対抗して登場した列車です。ただし、10ユーロの乗車特急券は非営業のビュッフェ車に居るのが条件です。

 

車両はTGVのお古です。2編成しかなく見られてラッキーでした。もっと撮ろうと思ったら直ぐに出発してしまいました。

 

コチラは本物のタリスです。

 

観光していたからピーカンのままです(-_-;

 

全周幌の列車がやってきました。

連結時は前面部分がそのまま貫通路になるようです。

またまた奇妙な2階建て車が来ました。

 

再びドイツ・ケルンへ向かいますが、帰路はICEに乗車します。電光掲示板に乗車列車が出てきたので乗り場ホームへ向かうことにします。

 

-つづき-

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古枕木

昨年11月ピッツバーグの模型屋さんで見かけたカナダの模型メーカーが発売している木枕木がいい感じで購入してきました。
バルサ材をレーザーカットしたもので、レールのスパイク出来る構造になっている優れものです。

 

保線基地モジュールにこんな感じで積み上げたいです。

 

 

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