2017初冬パリ・ドイツへ-その22-

間違えて乗りましたが、次の駅でSバーンに乗り換えます。

 

いつものハンブルク中央駅そばの模型屋さんへ向かいます。

 

お店にはひっきりなしに常連さんがやってきていました。

 

その後ハンブルク・アルトナ駅近くの模型屋に行きました。が、お店は無くなっていました。

 

夕方になりお腹が空いてきました。駅ナカのお店でカレーソーセージをつまむことにします。

 

飲み物とのセットにし、コーラとカレーソーセージです。

 

 

今回のベルギー・ドイツでの戦利品はコチラです。メトロノームの3両セットは衝動買いでした。せっかくなのでメトロノームを乗りに行ってきます。

ホテルへ戻り荷物を置いて、再びハンブルク中央駅へ。当日はハンブルク市内の1日乗車券を購入していて、インフォメーションでメトロノームにも利用できるか聞いたところ、利用可能とのことでちょっと往復してきます。
大抵カメラを構えると皆さん顔をそっぽ向くのですが、右側の女性はずっとヘッポコ工場長の方を見ていました。よく見たら初音ミクのキーホルダー付けていて、親日家だったのかもしれません。でも、中国人によく間違われるヘッポコ工場長ですから、きっと彼女は日本人か中国人か悩んでいたのでしょう(爆)

 

東海道線のG車と同じく、2階席は混んでいたので1階席へ。

 

車内は結構薄暗いです。

 

1駅ハンブルク・ハールブルク駅まで5分程の旅でした。

 

メトロノームは何エリアか区域を持っていて、この列車はブレーメン中央駅へ行く列車です。

 

5分程で再びハンブルク中央駅行きのメトロノームが来るのでそちらに乗車します。座席は満席に近い状態だったので、スナックコーナーに腰掛けていきます。

 

ハンブルク中央駅に到着しました。

今回の旅の行程は全て終了しました。



-つづく-

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2017初冬パリ・ドイツへ-その21-

先週の木曜日からインターネットのルーターが故障してアップ出来ない状態でした。昨日無事交換が完了してインターネットに繋がる様になりました。

ずっと気になっていたアウトバーンの工事車線規制部分も裏側からならよく見えました。

 

コチラは空港関連カーシステムの充電ステーションです。

 

滑走路の末端部も近くで見られます。

 

逆にこちらが見られているようで恥ずかしいです。

 

走行の仕組み部分です。

 

シャッターの先にある転回場です。

 

エレベーターで滑走路の下に降りて来ます。

 

全てコントロールセンターで制御されています。ワクワクした瞬間でした。

 

着陸に出発するところです。

 

着陸動画です。

 

質問しましたが、聞き取れずよくわかりませんでした(爆)

 

っと言うわけで、念願の探検ツアーも参加できて6時間ほど滞在してました。満足したので模型屋経由でホテルへ戻ることにします。
で、右側通行なのを勘違いして反対方向の列車に駆け込んでしまいましたが、次の駅でSバーンに乗り換えればハンブルク中央駅へ行けると言う地理感覚もすっかり身につきました。



ーつづくー

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2017初冬パリ・ドイツへ-その20-

撮影大橋の反対側です。

 

裏側は何でもありで、魔法の絨毯でしょうか、中東の方々のフィギュアが空中に浮いています。

 

ヤードの裏側もみえます。

 

メトロノームが通過していきます。

 

マーケットと花壇の工事が行われています。コレも裏側からでしか見られません。

 

やはり車庫は裏側からの方がよく見えます。

 

建物の内部、裏側でもよく作られています。

 

こんな小細工泣けてきます。

 

平和の象徴でしょうか。

 

トンネルの上に勝手に住む住人達だそうです。手前の囲いはトイレの様でその管の先は・・・以下略。

 

この辺りは2層ピットになっています。

 

笑うしか無いです。



-つづく-

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2017初冬パリ・ドイツへ-その19-

氷河に居るシロクマです。

 

氷河がクルクル動き回りますが、下にこの様なチェーンで仕掛けがあります。

 

一般客側からは見えない終端駅です。

 

裏側は何でもありな感じです。

 

クルマのバッテリーチャージャーのヤードへ向かいます。

 

ファーラーのカーシステムをベースに使用しているそうです。

 

サイドミラー風の針金が充電端子になっています。

 

残電圧が低くなるとココへ戻ってきて充電するそうです。

 

水辺へ向かいます。

 

船のヤードです。

 

屋根に反射センサーが付いていて位置管理している様な説明でした。

 

センサーの受信部です。船については奥に居る係員さんがプロポで手動制御しています。

 

電源装置のようですがなんだか分かりません。



-つづく-

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2017初冬パリ・ドイツへ-その18-

探検ツアーはイギリスから来た年配の男性とヘッポコ工場長の2人だけ。案内役の女性の方は「とっても人数少ないし、インターナショナルなスペシャルツアーね」っとの紹介の元、「模型はやるの?」と聞かれ「やってますが、日本は家が狭いからコレより小さいNゲージが主流です」っとアントワープの模型屋さんの受け売りでの挨拶でスタートです。

早速山の裏側はループヤードになっています。

 

全てコントロールセンターで管理されています。

 

建物意外と張りボテです。

 

ケーブルは塩ビ管でまとめられて配線されています。

 

裏側へまわると版権に関わる様なフィギアがあります。アメリカのロックスターです。

 

アメリカのロックスターが乗っていたクルマと聞こえた気がしました。

 

ラスベガスのMGMグランドも裏側はしっかり再現されています。

 

アメリカ島の建物のまとめられたケーブル類。

 

エクスカリバーホテルもデフォルメで再現されています。

 

奥はPECOのフレキ、手前はメルクリンの線路になっていて使い分けられています。PECOを「ピコ」って言ったら2人に「ノー。ペィコ」って発音直させられました(爆)

 

スイスブースにやってきました。赤鼻のトナカイの鼻が光っています。



-つづく-

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113系1000’番代-その14-

ちょっと時間が経ってしまいました。昨年中に竣工させる予定でしたが無理でした。前面ガラスや方向幕ガラスのHゴム色入れをします。

 

今回は種別幕失敗しない様にします。



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2017初冬パリ・ドイツへ-その17-

夜のサッカースタジアムです。サッカー好きの会社の後輩が3年前にココへ来た事があったそうで、「あそこのサッカースタジアムの一角にアウェイのチームが押し込まれてよく出来ているんですよ」って言っていましたが何度見てもよくわかりません。

 

ハンブルクの飾り窓地区です。実物同様?の様な怪しい雰囲気が模型でも出ています。

 

コチラはハンブルクの実物の飾り窓地区です。門の中には女性と子供は入れず、入ると入口の警官に止められるそうです。ヘッポコ工場長も入っていません。

 

再び下に降りて今度は電気屋さんの方のワークショップを覗いてみます。

 

ホント色々参考になります。

 

黒い塗装は遮光用かと思われます。

 

各担当1人1人に電源装置がセットされていました。

 

コチラは車両担当コーナーです。

 

一角に置かれた動くストラクチャーです。

 

電磁石か何かで色々動かすのかと思います。

 

メンテナンスルームの試走線です。

 

Treffpunkt Führungenことツアー集合場所と書かれています。いよいよ探検ツアーにでます。



-つづく-

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2017初冬パリ・ドイツへ-その16-

OEBBの客車列車です。

 

建設中のビルです。

 

ハンブルクのUバーンの様です。

 

いつ見てもスゴイサッカー場。

 

ドイツの歓楽街。門扉も再現されています。

 

レール清掃の車両です。

 

マラソンをやっている橋は見所の一つです。

 

何度見ても飽きない室内。

 

HOは室内什器のキットも沢山出ているので再現しやすいです。

 

お昼前に食事を摂ることにします。

 

野菜をタップリ摂る事にします。



-つづく-

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2017初冬パリ・ドイツへ-その15-

イタリア地区の建物、相変わらず素晴らしいです。

 

コレは何の再現なのでしょうか。

 

ブルガリに見えますが、プロトタイプも文字が欠けているのかな?

 

カメラカーが居ました。

 

右下の駅の所に「ローマテルミニ」と文字も再現されています。

 

手を抜かない作り込みスゴイです。

 

遊び心も忘れていません。

 

貨物の取り卸し場は中の作り込みもスゴイです。

 

スポーツジム。

 

家政婦さんが部屋の掃除をしています。

 

飾り窓ってヤツですね。看板はブッシュの電飾看板のようです。



-つづく-

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謹賀新年

本年もよろしくお願いいたします。今年1年皆さまにとってよい年でありますように。

昨年は色々行きました。

 

海外弾丸日帰りもチャレンジしました。

 

嫌いだったおふらんす少し好きになりました。

 

出かけても根底は模型のための勉強です。

 

今年は模型作に時間を割きたいと思います。

 

 

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