2017初冬パリ・ドイツへ-その6-

パンを買いに外へでますが、7時半です。日の出は8時半過ぎです。

 

チェックアウトして、今度は余裕でパリ東駅から地下鉄でパリ北駅へ向かえます。

パリ北駅に到着し、スイスイと乗り換えできました。

 

パリ北駅です。

 

ヨーロッパらしい雰囲気漂っています。

 

ドコの客車でしょうか。

 

パリ北駅の車止めです。バッファーが当たった痕が付いています。赤いのは信号でしょうか。

 

知らない車両が多いです。

 

TGVは分かります。

 

パリ北駅駅舎です。外は明るくなってました。

 

パリ北駅の駅前は意外と狭くゴチャゴチャしていました。

 

ユーロスター乗り場はこんな看板持った係員さんが居ました。看板撮らせてもらいましたが、ロケット弾みたいな絵もあります。そんなものお土産で売っているんですね。

再び乗り場へ戻ります。駅員さん用の時計がとてもオッサレーです。

 

10時25分発の国際列車タリスを待ちます。



−つづく−

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2017初冬パリ・ドイツへ-その5-

凱旋門からエッフェル塔へは地下鉄でも行けるようですが、散策を兼ねて歩いて行くことにします。
パリは平らなイメージでしたが、意外と細かいアップダウンがあります。

 

コチラは地下鉄の出入口です。とてもオッサレーです。日本の地下鉄の様に開口部を一段高くして浸水防止を図る構造ではないようです。

 

エッフェル塔が見えてきました。思いっきり坂を下った所にありました。

 

エッフェル塔の前にホットドッグ屋さんがありました。お腹が空いたのとお客が誰も居なかったので購入。そしたらみるみるお客さんが来まして、食べ始め前の写真撮り忘れました。

 

エッフェル塔です。一番上から何かビームが出ています。

 

手前にはセーヌ川が流れていますが、エッフェル塔は反対側からのアングルが一般的だと思います。夜なのでココでヨシとします。

 

クリスマスシーズンは毎時エッフェル塔が点滅するそうです。

 

地下鉄の駅を見つけホテルへ帰ることにします。

 

何チャラという読めない駅で乗り換えてホテルのあるパリ東駅へ向かいます。乗り換えた列車にはディスプレイが付いていて、コレで地図無しで安心して降りられます。

 

パリ東駅に到着。出口は覚えたのでそのまま国鉄ホーム方向へ。TGVが2本止まってました。

ホテルに到着。入口ホントわかりにくいです。お店とお店の真ん中の扉がホテルです。

 

全く入口が分かりづらいです。この写真を撮ったとき2軒隣にマックを発見しました。ホットドッグだけではお腹空いてきました。

 

マックへ。

 

隣にもレストランがあったのですが、ただでさえ食べ物には無頓着なのでフランス料理の頼み方とかよくわかりません。前菜に主食にデザートに飲み物。写真が無いとさっぱりわからんちんです。

 

マックでデザートまで注文して腹一杯になり部屋へ戻ります。



-つづく-

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2017初冬パリ・ドイツへ-その4-

基本的には観光とかはしませんが、せっかくですので地下鉄乗るついでに凱旋門とエッフェル塔を見に行ってきます。パリの地下鉄運賃はゾーン均一方式となっていて、行きたいところは全て「ゾーン1」のエリア内でした。目的地が路線図から探せないと運賃が分からないと言うこれまた厳しい仕打ちです。以前の日本の首都圏がどこもそうでした。

 

券売機です。

 

タッチパネル風ですが違いました。

 

このミキサー車のタンクの様な銀色の所をクルクルと回して、左右のボタンで決定するというもの。ドイツ語を選択しましたが、これまたお札は使えません。面倒臭いのと路線図が欲しいので窓口で買うことにしました。

 

実は地下鉄については事前知識ナシできましたので、路線図持っていないと切符も買えません。自分へのチャレンジです。
ゾーン1は1.90ユーロで約280円と御堂筋線並みですが、均一と言うことでヨシとします。

 

何故路線図が要るかというと、目的地のその路線の終点を探します。
「Louis Aragon」っとあります。(写真は車内路線図です)

 

で、乗るときに方向幕で判断します。

 

ホームの入口にどっち方面と表示されている駅が殆どないのです。文字も読めませんが(爆)
ココまででフランスの鉄道における案内は全てにおいてかなり悪い印象です。

 

フランクリン・D・ルーズベルト駅で下車します。いきなり日本語標記が出てきたりして海外観光客が多いことが分かります。
ベンチはオッサレーです。

 

駅入るときは自動改札機を通りますが、出るときは自動ドアで勝手に出て行けるため、乗車券は手元に残ります。

 

外へ出るとシャンゼリゼ通りでとてもオッサレーです。

 

世界で一番良い場所のマックだと思います。

 

横断歩道へ出ると凱旋門が見えました。平らだと思っていたのですが、凱旋門へ向かって緩い上り坂となっています。

 

凱旋門です。何か下で儀式の様なモノが行われていて、警察官が周りの交通を遮断していました。

 



-つづく-

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2017初冬パリ・ドイツへ-その3-

RERに乗りパリ北駅に到着です。パリ北駅はフランス語でGare du Nord「ガール・デュ・ノール」と言うみたいですが、列車の自動放送を聞いていると発音は「ギャルデュノン」って感じです。翌日試しにギャルデュノンって言ったら全然通じました。到着したのは42番線地下ホームです。

 

噂に聞いていた通りパリ北駅はスーパーダンジョンです。京王新線新宿駅から西武新宿駅まで無知の人間が地下街だけで行く様な迷路です。ご覧の通り案内盤はわからんちんで、初の旅行者には厳しい駅です。

 

パリ北駅から乗り換えてパリ東駅へ1駅だけ地下鉄に乗りたいのに20分も彷徨きました。

 

地下鉄の写真を撮ろうと思ったらホームギリギリの有効長しか有りません。トンネル断面もギリギリです。

 

2分ほどでパリ東駅に到着です。駅は工事中のようでした。

 

列車が着いて皆さん乗るとき躊躇していて、よく見ると犬がでーんっと。盲導犬とかでは無さそうで、他の方も普通に犬連れて乗車しています。

 

パリ東駅もよくわからない作りですが、上へ行く階段を見つけて地上へ何とか出られました。重厚な作りです。

 

地図を頼りにホテルを探すと小さい入口だけ有りました。

 

通り過ぎちゃいそうな入口ですが、今宵の宿ホテル・ル・マルセルに到着です。

 

おパリは物価が高いのか、どのホテルも値段が高く、この程度のホテルで1泊153ユーロ(約21,000円)です。

 

しかもシャワーの出し方が分からず、フロントへ聞いたら係員さんがやってきました。カランの下側にボタンがあり水圧がかかると切り替わらないと言う厄介者でした。しかし、ココのホテルマンは皆さんフレンドリーで助かりました。

 

とは言っても、パリ東駅の駅前なので移動は楽チンです。かっこいい駅舎もよく見えます。
時刻は現地時間16時過ぎで、家を出てから18時間の移動でした。シャワーを浴びてせっかくなので観光でもしようかと思います。

 

17時過ぎですっかり真っ暗になっていました。パリ東駅の駅前意外と狭くゴチャゴチャしています。

 

TGVですが、よくわかりません。

 

コチラはオール2階建てのTGVデュープレックスです。最近模型もカトーから発売されてますが、塗色は新色だった様な。

 

ゴッツイ車止めです。推進で来た客車列車などはバッファーをココに当てて止めるんだと思います。

 

自動改札機の設置工事が行われているようです。



-つづく-

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2017初冬パリ・ドイツへ-その2-

トイレを出て手荷物受取所へ向かいます。「出口」っと漢字で書かれているのでこの辺では迷うことはありません。

 

RERという空港連絡鉄道のようなもので市内へ向かいます。その看板に従いパリジェンヌの後を追います。

 

途中から電車の絵とエッフェル塔の絵が出てきたので、市内方面への行き方が一目瞭然です。

 

横っちょの文字は意味不明ですが、とにかくエッフェル塔を追いかけます。

パリと書かれたエッフェル塔の絵と共に乗り場がありました。着いたばかりでスリを警戒しているため写真が斜めっています。出発前に、旅慣れた人でもスリに遭ったと脅されていてちょっとビビってます。
11,12番線が乗り場のようです。

 

乗り場の向かい側にフランス国鉄SNCFのロゴと共に券売機がありました。お札の入れる場所は無く、硬貨かクレジットカードしか使えません。入国後両替をしてお札で購入しようとすると厳しい仕打ちに遭いますが、横に両替機があるようです。しかし、カード社会です。

 

言語は4つから選べるのでドイツ語を選択。

 

乗車券の大きさは日本のB型とD型乗車券の中間と言った感じですが、厚みは倍くらい有ります。空港からパリ市内まで10.30ユーロ(約1400円)です。

 

出発案内がありますが、書いてある内容はワカランチンです。でも11,12番の乗り場案内があるのでどれでも行きそうです。今回はパリ北駅を目指します。

 

自動改札機に切符を入れて入ります。で、ココまででスリらしい人物には遭遇しませんでした。握手されている間にポケットに手を入れられたとか、スマホを歩きざまに取られたとか、色々聞いていましたが、周りは警官だらけでおそらくスリは居なくなったと思われます。

 

トイレがオッサレーだったので駅もちょっと期待しましたが、普通の駅でした。

 

列車もそんなにオッサレーではありません。

 

写真では明るく写っていますが、薄暗く車内も汚いです。出発直前隣のホームに列車が入ってきましたが、そちらの方が新しい列車でコチラは古いタイプだったようです。

 

列車は出発すると地下区間を進みます。案内はドア上にある路線図のみです。ご覧の通り結構暗いんです。

 

車内は一駅毎に乗客が増えていき、パリ北駅に着く頃には移動がこんなになる位の乗車率です。話しには聞いていましたが乗客の半分は黒人さんで、植民地時代の影響だと思いますが、皆さん流暢なフランス語(多分)を話していたため、フランス生まれなのだと思います。
列車は空港を出て3駅位進むと地上に出ました。



-つづく-

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2017初冬パリ・ドイツへ-その1-

本日午後無事帰国しました。

今回は昼間の羽田国際線ターミナルからの出発です。羽田は深夜便でしか利用したことがなく、昼間は今回初です。といっても10時50分発なので混雑している在来線を乗り継いでの羽田空港入りです。
こう言う時遠くても大船駅から成田エクスプレスで一気に行ける方がいいです。

 

国際線ターミナル駅の改札を出ると直ぐ出発ロビーへ向かうエレベータがあります。成田よりよく作られています。

 

昼間の羽田国際線ターミナルは免税店も沢山営業していて賑やかです。当たり前ですが・・・
ロビーはデパートの化粧品コーナーのような独特のにおいが漂っています。

 

おパリ、シャルル・ド・ゴール空港行きです。

 

なぜパリかというと往復フランクフルトより往路をパリにした方が安かったからです。正直フランスは好きではありません(笑)

 

搭乗開始は予定より10分程遅れて開始されましたが、ドアは定刻通り閉まりました。

 

今回もCAさんと対面出来るジャンプシート前です。

 

3列席の通路側ですが、真ん中が居なかったので快適でした。機内はかなり空いていまして、だから値段が安かったんだと思います。

 

機内食1食目です。なんか代わり映えしなくて飽きてきました。

 

12時間のフライトなので途中おやつでピザパンが出ました。

 

その他ギャレーにはスカイオアシスと呼ばれる場所が設けられ、フリードリンクの他お菓子が置かれています。

 

長距離国際線は到着2時間前に2食目が出るのですが、飽きというか更にちょっとアレな食事が出ました。見た目とは違い、鶏肉のおいしいスープでしたが、色合いが何とも言えません。

 

見本はこうなっているんですがね・・・JALでもこういうことがあるみたいです。

 

ッと言うわけで12時間ちょっとの時間でパリに到着です。到着して飛行機を降りたらボーディングブリッジのところでパスポートコントロールが行われていました。テロ以降入国が厳しくなっているかと思います。

武装した警察官が1人1人確認しているため空港ターミナル内へ入るのも一苦労です。悠長に写真撮っている場合では無なかったので、パリ最初の写真はトイレです。しかし、パリらしくオッサレーな洗面台です。



-つづく-

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ミニチュアワンダーランドへ

ブリュッセルから7時間以上かけてハンブルクへ。

そして小雪ちらつく中、朝からミニチュアワンダーランドへ。

今回は探検ツアーにも参加して来ました。

今宵はハンブルク泊で明日帰国します。



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ベルギーへ

基本観光というものはしないのですが、せっかくのパリなので凱旋門とエッフェル塔を見に行きます。

今朝はタリスに乗り、ベルギーのアントワープまで向かいます。テロ以降と思われますが、パリ北駅の国際列車ホームは立ち入りが制限されていて、写真撮るためにホーム入ったら自動小銃を持った警官が追いかけて来て追い出されました。

アントワープは小学生の時からの夢だったフランダースの犬のルーベンスの絵を見に。大聖堂の前には残念なネロとパトラッシュがいます。

快速列車に乗りブリュッセルへ向かいます。

ブリュッセルの広場は物々しい警備の中、クリスマスマーケットが開かれています。一番左側に自動小銃を持った兵士がいます。

今宵はブリュッセル泊です。



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北西へ

今日は羽田から12時間かけてフランスのパリに来ています。

12時間のフライトは正直疲れました。そして、フランス語、文字も言葉もわからんちんです。

でも、列車はかっこいいです。

今宵はパリ泊です。



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鉄道技術展2017

2年に一度開催される鉄道技術展が3日間行われていました。2年前にもヘッポコ工場長は工場長として見に行ってきましたが、今年はVIP招待を受けて3日間中2日見に行ってきました。

 

1日目は京葉線の快速で・・・

 

2日目はわかしおで行ってきました。

 

東京駅から海浜幕張駅は1駅で510円。G車だと思えば安いもんです。

 

到着。今年はVIPレーンでファーストチェックイン出来ます。
鉄道に関係無い一般の人も2000円払うか事前エントリーすれば入場できます。色々なパンフレットとかももらえるので、ヘビーマニアであれば2000円払って入場する価値はあるかと思います。

 

ただ、基本撮影禁止です。なので中の写真は割愛させて頂きます。

 

VIPエントリーは赤いエントリープレートになり、プレート見るなり各社さんの呼び込みが激しく、歌舞伎町か北新地かと言うくらいの客引きです。

 

プラッサーはブース内ラウンジで食事が提供されており、VIPバッチだったせいか、ヘッポコ工場長もご相伴に預かりスープとドイツパンを頂きプチヨーロッパを堪能。2日目の時は顔を覚えられビールなどのアルコール類まで出されちょっと酔っ払ってしまいました。プラッサーのナプキンがたまりません。

 

ッと言うことで、混んでいる京葉線で東京へ出るのはイヤなので、蘇我から横須賀線のG車で帰宅しました。

エントリーカードの色で判断されるのもナンダかなぁ・・・ッと言う思い出が残っちゃいました(-_-;
今年はプラッサーとスペノでTシャツもらいました。コレ着て工場の周り彷徨こうかな(^^;



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